無視してはいけない思い込み

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●目立ってはいけない
●自分の意見を言ってはいけない
●お金を求めてはいけない
●チャレンジしてはいけない
●自分のためにお金を使ってはいけない
●相手の気分を害してはいけない
●逆らってはいけない

などなど。

強固な思い込みの中には、自分自身を守るために行なっていることもあります。

多くの場合、自分自身を守らなくちゃ! と、その思いが一番最初に形成されたのは幼少期。

もちろんそうでない場合もありますが、
幼少期に形成され、成長過程でさらに拍車をかけている場合もあります。

これは本能的な、自己防衛です。

例えば、

●目立つと人に嫌われる、人が離れていって孤立するから目立ってはいけない
●自分の意見を言うと人を怒らせてしまう、過去に意見を言ったために否定をされた経験がありあんな恐ろしいことは二度とあってはならないと感じている
●お金を求めることは卑しいことだと見聞きしてきた、そんな人間になってはならない
●チャレンジすると失敗する、人に迷惑をかける、すべてを失う

と捉えている、認識している状態です。

自分自身のために必要だと感じてやっていることなので、

あなたが認識している自分が嫌だと感じていても、

相手もまた自分自身。

アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態で、

自覚している意見だからといって一方的に通すことは困難です。

相手は幼少期のあなた自身です。

脅すわけではありませんが、この子に我慢をさせたり無理を強いたり、
傷をつけるということは、あなた自身を傷つけることと同義です。

だからこそ、

できない、怖い、不安、苦しい…
そんな行動にブレーキをかけようとする気持ちを無視して進もうとしても、

思い通りに行動できなかったり、うまくいかない自分に憤りを感じたりして、
より、もうひとりの自分との溝が深まってしまいます。

スタートアップは質より量。と言われることもあります。
行動することは確かに大切。

だけど、行動の順番を間違えてはいけません。

人によっては、状況をこじらせるきっかけになりかねません。

あなたと、あなたのこころに住むもうひとりのあなたと。

意見が一致しているかどうか?

相違しているのなら、どこが違うのか? なぜ違うのか?

最初の一歩は、こころの声を聴くという行動からです。

●望む未来をつくりたい
●自分のしごとをつくりたい
●やりたいことを形にしたい
●起業したい
●変わりたい!

そう願いながらもなかなか動けない、変われていない。

そう感じるときには、ここから始めてくださいね。


こころの声を聴くための追記:

あなたは子どもの頃、どう接してもらいたかったのか?

どう接してくれたら、あなたはこんな風に頑なに自分を守ろうとしなくても良かったのか?

思い出してみてください。

思い出すと言っても、

真実がどうだったのか、は問題ではありません。

そもそもきっかけすら思い出せなくても大丈夫。

頑なになっている自分は、どうして欲しいのか?

どう接してほしいと望んでいるのか?

イメージしてみてほしいんです。

イメージできること、ふと湧いてくるものに対して、

「ホントに?」なんてジャッジをする必要はありません。

こうじゃないかな? とイメージできた人は、まずそれを実行してください。

小さなこと、簡単なことでいいし、

できること、自分のためにちょっとやってみようかな、と思えることだけで大丈夫です。

頑なになっている自分は、どうして欲しいのか?

どう接してほしいと望んでいるのか?

まったくわからない、という人は、まずは声を聴くために問いかけてください。

●本当はどうしたい?

瞑想できる方は以下も試してみてください。

それと同時に、

できない、怖い、不安、苦しい…
そんな行動にブレーキをかけようとする気持ちが強く表われた際には、

今、この瞬間に何か身を守らなければならない危険なこと、重大なことが起こっているかどうか?

周りを見渡してください。

きっと、視点が変わって少し落ち着いて自分を見られますよ。

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