アウトプットをしてみると、自分がどれだけ明確なのか観えてくる

miyukiです。

 

やりたいことがあるとき、

形にしたいものがあるとき、

 

『自分が何をしたいか? どうしたいか?』

 

を日々考えていたりすると、

 

グルグルと考え続けたり、

思考のループにはまったり、

先が見えなくて、

ついつい考えすぎてしまう。

 

なんてことになりがち。

 

そもそも、

「考える」という作業そのものが、

リスク回避をするための機能を担ってるから、

マイナス面を捉えやすいのね。

 

考えすぎると不安になったり、

悪いことばかり考えてしまうのは、

そんな思考の特性があるからなんだけど、

 

そこで、

まとまっていなくても、わからなくても、

とりあえず、アウトプットしてみる。

 

自分の考えを誰かに伝えるつもりで(つもりでOK)

言葉にしてみてもいいし、

やりたいことのイメージを絵に描いてみたり、

イメージに合うイラスト、写真、テクスチャなんかを探して、

世界観を表現しようとしてみるの。

 

例えば、

水彩で描くのか、油彩で描くのか、

色鉛筆で描くのかでも、

イメージや雰囲気はまったく違う。

想い描いているビジョンは、どのタッチや雰囲気にハマるのか?

 

すると、自分の中で明確になってることは、

考えなくても悩まなくても、

言葉が出てきたり、絵が描けたり(上手い下手は問わないよ)、

イメージに合う素材を選択できちゃう。

 

でも、不明確なことは、

どの言葉がいいのか悩んだり、

素材を探していると目移りしたり、

雰囲気がちぐはぐだったり、

なんてことが起こるのね。

 

うまくアウトプットしようなんて思わなくていい。

 

でも、やってみると、

何が不明確なのか?

自分がわかっていないところが観えてくる。

 

そしたら、次は何をしたらいいのか、

何を考え、何を明確にし、

何を決めていったらいいのか、

わかるじゃない?

 

それでOK。

 

行き詰ったな、と思ったら

考えることとアウトプットすることを切り替えること。

 

壁にぶつかったら、方向を変えてみる。

壁にぶつかったまま、

頭ゴリゴリ押しつけて通れるのを待ったりしないでしょ?

それとおんなじ。

 

プロデュースでも、

今期からワークでのアウトプットに留まらず、

より表現をしてもらえるように、バージョンアップしてるの。

手使って感性使って、

遊んでるみたいかもしれないけど、

すごく大切な時間。

 

その様子は、またお伝えしますね。