自分の生き方を形にしようとする女性の仕事づくりをサポートするライフキャリアスタイリング

 

 

自分の生き方を形にしようとする女性の仕事づくりをサポートする
ライフキャリア・スタイリスト

伊神 美由紀(いかみみゆき)

 

ソウルブランディング協会 代表

1980年生まれ。人と人、人と出来事の間に起こる「目に見えない関係性」を読み解くプロフェッショナル。意味を見出し、エネルギーの通り道をつくることには定評がある。

1日1名限定の個人セッションは延べ1000名を、50種類以上のオラクルカードを使い分けるカードリーディングは延べ15000回を超え、人生の仕組みとプロセスを読み解く。

こころの声を繋ぐ誘導瞑想動画」は、チャンネル登録数3000名を超える。セッション後には、長年の買い物グセがパタッとなくなった、不眠症が解消されたなど変化を体感する受講生が多数。

幼少期より解剖学、生理学を独学。基本的に病院や薬は使わない生活を貫き、からだに対する関心が強い。ポーズの完成度ではなく自分を知り、自分を大切にするためのハート・オブ・ヨガティーチャーになる。

10代半ばで社会に出て3児の母となるも、9年の結婚生活を経て離婚。障害を持つ祖母と母親の介護を行なう。7年間で18000時間を超える介護生活を続けながら、子育て、家事、仕事をひとりで担い、わずか35歳で女性が経験しうる人生の転機をすべて経験し尽くす。

その間、セラピストとして独立。やることは決めているが環境や思い込みにとらわれている女性や、やり方がわからない女性に、個性から導き出した仕事スタイルを提案。結婚、出産、離婚、母子家庭、介護など様々なライフステージの変化による女性の自立支援には定評がある。

2010年、愛知県一宮市初となる女性支援団体を設立。女性の自立、女性支援活動の先駆けとなる。翌年には一宮市代表として愛知県男女共同参画人材育成セミナーに参画。女性の自立支援と働き方の自由度を高めるワーク・ライフ・バランスに力を注ぐ。

「枠にハマるな! しなやかに、超えてゆけ」というコンセプトのもと、どのようなライフステージでも自分の人生を選択できる女性を育てている。ワークショップや講座体験者からは、「自然な形で能力が引き出される」「たくさんの枠が外れていった」「自分には役割があると確信できた」との声が絶えない。

現在は、“その人らしさ”と“環境の関係性”をフィットさせた「ソウルブランドデザイン講座」を開講。自分の仕事を確立したい女性に注目され、次の一歩を踏み出すライフキャリア・スタイリングに力を入れている。

 

パーソナルデータ

月星座は、好奇心旺盛で自由を好む「双子座」
数秘術では、「1」しかもたない根っからの我が道をゆくタイプ
動物占いでは、群れるひつじなるも、「協調性のないひつじ」

『じぶんとは何者か?』『じぶんで在るとは?』
「自分」ということに、とことんこだわり、”らしさ”を探究し続けている。

 

著書

■こころの部屋の整理整頓術 ~なりたい自分になれるスピリチュアル・ワーク~

出版社:文芸社

発売日:2014/12/1

ISBN-13:978-4286148038

定価:1,100円+税

【内容紹介】

あなたの心、散らかって、重くなっていませんか? 心の部屋に放り出したもの、探しもの、心の押し入れに押し込められたものが、あなたにもきっとあるはず。各方面で活躍するスピリチュアルコーディネーターが、自分の内面を見つめて整理整頓する、とっておきの方法を紹介します! イメージするだけの簡単な5つのワークを通して自分自身と向き合えるやさしい参考書!

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伊神美由紀の世界観

私は、「地球はパズル」なのだと思って観ています。
地球という名の大きなパズル。
そして、地球に存在する人や動物、自然すべてが、パズルのピース。

ジグソーパズルのピースのように、
私たちはひとりひとりみんな違って、
どのピースも、欠けたらパズルは完成しなくて、
どのピースにも、変わりはいなくて、
どのピースも、優劣なく同じように大切で、
みんな平等に、1ピース分の役割を担っている。

個性の強いものもあれば、協調性の強いものもある。
居場所を見つけやすいものもあれば、見つけにくいものもある。
似ているものもあるし、他のピースと繋がることで、
そのピースの意味がわかるものもある。

みんな違って、
それぞれの役割を持って、意味を持って、
そのパズルの中に存在している。

そして、ピースの凹凸のように、
強みも弱みもあって、
それが個性で、
自分の強みが誰かの弱みを補い、
自分の弱みが誰かの強みを活かし、繋がっていく。

強みを誇大したり、卑下することなく。
弱みを悲観したり、誇張することなく。

そのすべてが自分らしく在ったとき、
その人の、そのピースとしての役割を果たすことができるのだと思う。

そうやって、誰もが「自分」で在れたとき、
ピースとピースが繋がって、地球というひとつのジグソーパズルが完成する。
それが、「調和」ということなんだろうと思っています。

それぞれの個性が活かされて、”自分”を全うすることで、
パズルのピースがはまっていくように、歯車が噛み合うように、
そして波紋のように、調和が拡がっていくのだと捉えています。

ソウルブランディング協会の名は、
ソウル(=魂)をブランド化(=他と区別)し、ブランディングする(=社会と繋ぐ)こと。
としています。

ひとりひとりのピースの形、居場所(ピースのハマる場所)、意味を見出し、
「この位置だね」って、「その人らしさ」と「環境」、そして「やりたい!という想い」を繋ぎ、
そのピースがハマる瞬間へと整えていくこと。

ソウルブランドを確立し、”らしさ”を”しごと”にすること。

 

「枠にハマるな!しなやかに、超えてゆけ」というコンセプトは、
常識、世間体、べき論、ねば論、そして不安や怖れからくる不要な思い込みにハマることなく、前進してほしい。それも、頑張ったり、無理をしたりではなく、しなやかに、流れるように心地よく。
言い換えると、それはたったひとつ、『自分自身にハマってほしい』から。そんな想いを込めています。

 

受講生、卒業生が感じる「伊神美由紀」