不安は変化のサイン。GO!するとき。

こころのこと

※2015年の記事をリライトしています。

 

この数年、大きな変化の波の中にあって、

仕事において、家庭において、地域社会や自分の人生において、

環境や立ち位置、役割が大きく変化している人も多いはず。

 

そして、そんな流れも終盤となり、最後のひと踏ん張りというか、

最後、「変わり切る」みたいな”締め”を間近に控えているような感覚です。

 

だからこそ今、

本当にいいのかな、大丈夫かな、というような

不安や怖れに駆られている人も多いんじゃないかな。

 

私もそのひとり、ですが、

そんな時期だからこそ、今、「不安は変化のサイン!」ということを

改めて意識しておきたいですね。

 

「あれ?いいのかな?」「大丈夫かな?」「どうなるのかな?」なんて気持ちが出てきて、

先の見えない不安や、変化への怖れを感じるようになったとき。

 

それは、次のステップへ進むために、新たな局面を迎えた証。

変化であり、成長であり、世界を拡げる入り口の前で、扉に手をかけている状態。

 

もしかしたら、イメージしているものと違うかもしれない。

もしかしたら、望まない世界が拡がってるかもしれない。

扉を開けた先に何があるのかわからないから、不安だし、怖い。

 

でも、開けてみない事にはその先に何があるのか、

どんな世界が拡がっているのかを知る術はなくて、

そして今の現状に満足していなくて何かを変えたいと感じているのであれば、

扉を開けた先にしか、今と違う世界はない。

 

なにより、怖さを生み出しているのは、

「もしかしたら・・・」という、イメージ、想像、空想でしかない。

 

だからこそ、立ち止まらず、あと一歩を踏み出すことが大切なの。

 

とはいえ、怖いものは怖いですよね。

でもね、怖いままでいいんです。

 

本当に変わるって決めたんだね? って、決意を試すためのものでもあるから。

 

怖さのない変化はないし、

怖いと感じることは悪いことでも弱いことでもない。

変わろうと、前を向いている証だから。

 

だから、胸を張って怖がって、

心臓バクバク言わせながら進んだらいいじゃない?

 

自分の意志で人生を選択している自分を、褒めてあげて。